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“仕分け”られるサラリーマンの小遣い……今年はいくら?(Business Media 誠)

 サラリーマンの小遣いが、大幅に減少していることが明らかに――。レイクが行った調査によると、サラリーマンの1カ月分の平均小遣いは「4万600円」と、昨年の4万5600円より5000円減少していることが分かった。

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 昨年は対前年700円のマイナスだったが、今年は大幅なダウンに。小遣いのピークはバブル期、日経平均株価のピークを記録した1989年の翌年の7万6000円。その後、株価の下落と連動するかのように小遣いも下降傾向が続き、2004年には3万8300円とバブル期から半減した。その後2005年から3年間は回復基調だったが、2007年からは一転して3年連続の減少。「株価ダウン、景気悪化による給与の伸び悩みやボーナスの削減などが、小遣いにも影響しているようだ」(レイク)

 小遣いを年代別で見てみると、20代が最も多く4万4500円。30代では4万100円。40代、50代では3万円台となり、未婚者の多い20代と、30代以上とで差が見られた。また今年は、前回調査に比べすべての年代で金額が減少した。減少額は20代が最も小さく、1100円の減少にとどまったが、30代では7200円、50代では6800円のダウンと、30代以上で減少額が大きかった。地域別で見てみると、首都圏とそれ以外の地域の開きが大きかった。特に関西圏での減少幅が大きく9300円もダウン。一方、首都圏では前年から1200円のアップに転じ、5万1800円となった。

●理想の小遣いはいくら?

 理想の小遣いはいくらくらいだろうか。理想の平均小遣いは「6万1300円」と、昨年(

7万2900円)より1万1600円のマイナスとなった。理想の小遣いと現実の小遣いの差額は平均で2万700円と、昨年の2万7300円に比べて6600円縮まった。「2008年秋に始まったリーマンショック以降、不安定な景気が続く中で、理想金額への意識が控えめとなっているようだ」(レイク)

 年代別で見てみると、理想の小遣いが最も高いのは20代で6万5100円。昨年の調査で理想の小遣いが7万円台であった30〜50代が、今回は30代で6万1700円、40代と50代でも5万円台。また地域別では、首都圏では理想金額が7万5800円で前回から1万1600円の減少、関西圏では5万9600円で前回から1万2800円ダウンした。東海圏では昨年に引き続き実際の小遣いとの差額が1万7800円と最も差が小さかった。「東海圏のサラリーマンは理想金額を高望みせず、現実的な傾向があると言えるかもしれない」(レイク)

 インターネットによる調査で、全国の男性サラリーマン1000人が回答した。調査期間は4月16日から4月17日まで。

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 サクランボ主産地の農協とJA全農山形、山形県で作る「さくらんぼ産地強化対策推進協議会」が20日開かれ、今年の露地ものサクランボは、5月上旬の好天で結実は良いとみられ、平年(1万3100トン)を上回る収穫量が期待できるとの見方を示した。過去3年不作が続いたが、今年は4年ぶりの豊作が期待できそうだ。

 また収穫のピークは平年の6月23日より数日遅れ、6月末ごろと予想。暑くなる時期にかかり、実が軟らかくなり品質低下につながるウルミ果や高温障害が懸念されるとして、早めのもぎ取りが重要だと報告された。

 県は28日に作柄調査をし、収穫予想を公表する。【浅妻博之】

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<郵政改革法案>衆院で審議入り 5野党は本会議に欠席(毎日新聞)

 郵政改革法案は18日夜、衆院本会議で趣旨説明が行われ審議入りした。自民、公明、共産、みんな、たちあがれ日本の野党5党は与党の国会運営に反発し、審議入り前に本会議を退席した。

 野党側は与党が衆院議会制度協議会の与野党合意を経ずに国会法改正案を提出したことや、衆院予算委員会で「政治とカネ」問題などでの集中審議に応じないことに反発。民主党の山岡賢次国対委員長は18日午後、与野党国対委員長会談で、国会法改正案について強引な審議入りを控える意向を示したが、法案撤回は拒否。与野党協議が長引いた影響で、午後1時開会予定だった本会議は同9時前までずれこんだ。野党側は本会議には出席したが、郵政改革法案の趣旨説明が始まる直前に退席した。

 一方これに先立ち、20年までに90年比25%減とする温室効果ガス削減の中期目標を明記した地球温暖化対策基本法案は衆院本会議で与党の賛成多数で可決、参院に送付された。

 法案は中期目標は他の主要国の意欲的な目標設定が前提と明記。さらに2050年までの長期目標は80%減とした。国内排出量取引制度の創設や、地球温暖化対策税(環境税)の検討も盛り込んだ。採決に先立ち、自民党は樽床伸二衆院環境委員長(民主党)の解任決議案を提出したが、与党の反対多数で否決された。【大場伸也、江口一】

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半導体メーカー 上場時に粉飾疑い 証取委が強制調査(産経新聞)

 半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」が昨年11月、東証マザーズに上場した際、売上高を過大計上していた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会は12日、金融商品取引法違反(有価証券届出書の虚偽記載)容疑で、神奈川県相模原市中央区の同社本社の強制調査に入った。今後、容疑が固まれば、関与した社員らを捜査当局に告発する。

 同社の連結売上高は、平成20年3月期の約94億円から、21年3月期には約118億円へと約25%も増加。今年3月期は、前期比約10%増に当たる約130億円の見通しを公表している。

 市場関係者によると、同社は架空の売上金を計上するなどの手口で、売上総額の大半を粉飾していた疑いが持たれているという。証取委は、上場の経緯や動機を含め、関係者から事情を聴いている。

 民間調査会社によると、同社は6年10月設立で、資本金約95億円。

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<口蹄疫>周辺4県影響 競りや催し中止続々 九州(毎日新聞)

 宮崎県の畜産農家で口蹄疫(こうていえき)に感染したり、感染の疑いがある牛が相次いで見つかった影響で、九州では牛の競りやイベントの中止が相次いでいる。

 宮崎県では感染の可能性がある牛が見つかった川南町で、山海の幸をトラックに載せて販売する25日の「トロントロン軽トラ市」(町商工会主催)が中止に。JA宮崎経済連が宮崎市・シーガイアで24、25日に開催予定だった「食と農の祭典2010」も防疫措置で職員が出払っているため取りやめになった。経済連の担当者は「こういう時だからこそ開催したかったが、残念」と話した。

 鹿児島県では21〜25日の成牛市場などでの競りが取りやめになったほか、鹿児島市が5月9日に予定していた「市農林水産春まつり」の中止を決定。宮崎県境にある志布志市で28、29両日開催予定の「お釈迦(しゃか)まつり」も実行委が感染防止を理由に中止した。

 このほか大分、熊本、佐賀でも24〜28日に予定されていた肉牛などの競りが中止になった。

 口蹄疫に詳しい宮崎大学農学部の後藤義孝教授(家畜微生物学)は「感染ルートや範囲が判明していない状況で、宮崎の近隣県が敏感になるのはやむを得ず、一概に過剰反応とは言えない。感染例が出れば畜産農家にとっては大打撃なので、特に畜産関連のイベントは当面見送った方が良いのではないか」と話している。

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 千葉県松戸市の常盤平団地自治会などは4月20日、一人暮らしで誰にも看取られない「孤独死」の実態を把握するため、全国規模の調査の実施などを求める陳情書を、長妻昭厚生労働相あてに提出したと発表した。

 陳情書は、同自治会のほか、常盤平団地地区社会福祉協議会とNPO法人孤独死ゼロ研究会の連名で提出。孤独死の全国調査の実施のほか、孤独死の定義と孤独死を意味する用語の統一を求めている。

 同自治会によると、陳情に対応した山井和則政務官は、「民主党としても前向きに取り上げていきたい」と語ったという。同自治会の中沢卓実会長は、「3年以内に孤独死の全国調査が実施されることを期待する」としている。

■高齢者だけの問題でない可能性も

 松戸市は2003年から孤独死の実態調査を行っており、直近の09年で孤独死は110人。その7割は男性で、54歳以下が3割強になるという。中沢会長は、「孤独死の定義をした上で、全国規模の実態調査を実施しなければ、有効な対策が取れない。孤独死は高齢者の問題であることはもちろん、団塊世代や無職で結婚ができない若者などにも共通の問題である可能性がある」としている。


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 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■命つなぐ食糧に感謝 この「ありふれた幸せ」伝えていきたい。

 −−ブルーベリー栽培からジャム販売、フレンチレストラン経営…と事業は広がっていきました。今はお嬢さん、息子さんともに事業の担い手となっているそうですね

 岩田 息子は「もうここには戻ってこない」と東京に出ていったので、当時はショックでしたね。でも大学の夏休みに友達を連れてきたとき、この山の上の自然を友達が「すてきだ」と言ったんです。それから意識が変わったみたい。息子の提案をもとに、高島市に「ソラノネ」という観光農園を開いたくらいです。

 −−農業にも本格的に踏み出されたわけですか

 岩田 「ソラノネ」ではブルーベリーと有機栽培の野菜をつくっています。ブルーベリー摘みのほかに、かまどでご飯を炊く体験もできるようにしました。この農園が、私のような新規就農者が野菜の勉強をできる受け皿になればいいと思っています。

 −−今度は「ご飯」ですか

 岩田 私には今、多くの農業者の仲間がいます。愛媛に講演に行ったとき、お昼に呼ばれ、たずねていったら土間に通されました。そこで「ご飯は自分でかまどで炊いてくださいね」といわれて、びっくりしました。やってみて、炊きあがると、ご飯のお焦げをちっちゃなおにぎりにして、「はい、お駄賃」って私の手のひらに乗せてくれたんです。これほどのおもてなしを受けたことがないと感動しました。その体験があって、これから食糧事情が大変な時代となるときに、日本のご飯を大切に思ってもらえるようにと始めました。

 −−初めてづくしの新規就農で、事業を広げて挑戦を続けてこられました。ここまで導いたものは何だったのでしょうか

 岩田 嫁ぎ先、京都の織元での生活でしょうか…。義父は終戦後、着物を買ってくれた女性たちがゆっくりと遊べる3万5千坪の美しい庭園をつくり、あっという間に亡くなりました。茶室でお香をたきながら趣向を凝らした建物や庭を眺めては、誇りにしていました。離婚したとき、同じ京都の隅っこであの生活を懐かしんでいては、ダメだと思い大津の山の上まで来たんです。そこには、あの庭を超える自然がありました。大地に命が生まれるこの場所で生きていこうと思えたんでしょうね。

 −−ブルーベリー栽培をきっかけに、新たな生き方や日本の農業を考えることになったのですね

 岩田 農業は食に直接つながり、人の命につながっている。自ら土にはいつくばってみて、生きることの原点にあると実感しました。今は安くて簡単に手に入る輸入食品やインスタント食品があふれています。しかし、私たちの母の時代はどんなに忙しくても、家族のために料理をして食べさせてくれた。「食糧」は生きる糧。おなかがふくれればいいのではなくて、心の糧として愛情を受け取って初めて、安心して生きていけるんです。今は食への感謝が忘れられている時代。私は若い世代に、ここから「ありふれた幸せ」を伝えていきたいと思っているんです。=おわり(聞き手 石川有紀)

                   ◇

 次回は、将棋棋士九段の有吉道夫さんです。

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台風の目「第3極」…政権与党を利するケースも(読売新聞)

 新党を結成して第3極を目指す試みは過去に何度も繰り返されてきた。

 国政選挙で既成政党に飽き足らない有権者の支持獲得に成功した事例がある一方、複数の新党が並び立ち、結果として政権与党を利するケースもあった。

 1976年、当時与党だった自民党から「自民党は時代的役割を終えた」と訴えて離党した、河野洋平・元衆院議長ら衆参6議員が結党した新自由クラブは、同年の衆院選で25人を擁立。自民党票を食う形で17人が当選した。しかし、翌年の参院選では13人中3人の当選にとどまった。衆院選後、社会党から分派した社会市民連合など第3極を標榜(ひょうぼう)する新党が登場したことで、浮動票が分散したことが原因だった。

 山田宏杉並区長らが結党準備を進める「首長新党」のように、現職国会議員ゼロでスタートした92年発足の日本新党は、同年の参院選で得た4議席を足がかりに、地方首長選や都議選で躍進。93年の衆院選では35議席を獲得した。この選挙で自民党は結党以来初めて野党となったが、議席数は追加公認を含めると公示前勢力を維持していた。日本新党などの躍進で議席を奪われたのは野党第1党だった社会党で、137議席から70議席に減らした。当時の衆院選は同一選挙区に複数の当選者が出る中選挙区制で、現行の参院選の複数区と構造的に同じだ。みんなの党やたちあがれ日本、首長新党は今夏の参院選で、比例選のほか5府県ある3人区を中心に候補を擁立するとみられる。2議席を民主、自民の2大政党が争い3番目の議席を狙うものとみられ、新党が乱立すれば議席に結びつかない死票が増える可能性もある。

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有識者委員ら文書欠落を批判 日米密約で参考人質疑(産経新聞)

 衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は2日午前、核持ち込みなどの日米密約に関し、外務省有識者委員会の坂元一哉大阪大教授や春名幹男名古屋大特任教授らを招き、参考人質疑を行った。坂元、春名両氏は密約に関する外交文書の不自然な欠落を指摘し、外務省側に事実関係の解明を求めた。

 坂元氏は調査にあたった外交文書について、文書の途中が抜き取られていたり、実物がないのにコピーのみが残っている点などを指摘。春名氏は「意図的な廃棄があったとすればその動機が問われなければならない」と述べた。

 参考人には両氏のほか、我部政明琉球大教授、日米史研究家の新原昭治氏が出席。我部氏は有識者委が密約と認定しなかった沖縄への核再持ち込み秘密合意に関し「在日米軍基地の使用について本土に比べ沖縄でより一層のフリーハンドを与えたもので、密約中の密約だ」と主張した。

 一方、新原氏は、米公文書などを元に日米安保改定前に米側から核搭載艦船の寄港を事前協議の対象外とする説明が日本側にあったと指摘。米側が説明した形跡がないとした有識者委報告書を「大きな瑕疵(かし)がある」と批判した。

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スペースシャトル 山崎さん、苦難乗り越え待望の宇宙へ (毎日新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)奥野敦史】「ママにも、宇宙飛行士にもなりたい」。そう言った女性が、10年来の夢を実現させる。米東部時間5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、米スペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙に飛び立つ山崎直子さん(39)。日本人2人目の女性宇宙飛行士という経歴を持ち、それゆえに仕事と出産や育児の両立に悩んできた。多くの働く女性がたどる苦労を体現した山崎さんは、苦難を一緒に乗り越えた家族と待望の瞬間を迎える。

 山崎さんは宇宙飛行士候補に選ばれた翌年の00年、国際宇宙ステーション(ISS)管制業務にかかわるソフトウエア会社に勤務していた大地(たいち)さん(37)と結婚。02年に長女、優希ちゃん(7)を出産した。当初は日本で2人で育児をしていたが、03年のシャトル空中分解事故で状況が一変。それまでは日本でのISS搭乗員向けの訓練が中心だったのが、シャトルやロシア・ソユーズ宇宙船の搭乗員資格も取ることになり、山崎さんの米露での訓練が急増した。

 米国で山崎さんが訓練をしつつ保育園の送迎をしたり、最終的には大地さんが04年に会社を辞めて「主夫」になるなど試行錯誤を続けた。しかしすれ違いが多く、離婚の危機もあったという。

 家族は衝突を繰り返しながら、08年11月のシャトル搭乗決定を経て、再びきずなを取り戻した。打ち上げ前日の4日には、ケネディ宇宙センターを望むレストランで山崎家主催の「感謝祭」を開催。打ち上げ準備のため欠席の山崎さんの等身大パネルや、応援メッセージの書き込まれた横断幕が飾られた。

 約200人の親族や友人に囲まれた大地さんは「決して楽な道のりではなく、つらいことも多かったが、やっと報われる。(宇宙飛行士候補に選ばれてからの)11年間のすべてを2週間のフライトに込め、思う存分楽しんでほしい」と感無量の面持ちで語った。また、優希ちゃんは「ママ行ってらっしゃい、がんばって!」と元気な声を上げた。2人は家族用の専用席でディスカバリーの旅立ちを見つめる。

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